授業づくりJAPANの「日本人を育てる授業」

わたしたちは誇りある日本人を育てたい。真の国際派日本人を育てたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

服部剛『日本が好きになる! 感動の日本史』絶賛発売中!

授業づくりJAPAN横浜〈中学〉代表の服部剛先生が新著を刊行しました。道徳教育の教材としてふさわしいのに戦後の学校では教えられてこなかった偉人のお話をまとめたものです。出版社は致知出版社、ただいま送料無料で絶賛発売中です。
涙がこみ上げて止まらなくなります。電車の中で読む際はくれぐれもご注意ください。


20161001062554593.png
本書には、12番目の感動秘話のファイルをダウンロードできる読者限定の無料特典が付いています(期間は来年の3月31日まで)。                                                                     


〈 内容紹介〉                                                                     教師歴28年、中学生たちが感動する道徳授業を行ってきた横浜の現役教師・服部剛先生。日本人であることを誇りに思える、知られざる偉人たちの物語を11話収録しました。こんなにも深く胸を打つ日本の偉人の物語を、私はなぜ学校で教わらなかったのでしょうか――。                                                       


第1話 大伴部博麻 愛国のはじめ

第2話 小笠原諸島を守ったサムライたち

第3話 マリア・ルース号事件~副島種臣の「正義人道の外交」

第4話 日本と台湾の「水の絆」を結んだ鳥居信平

第5話 卵から牛を生んだ聖者・重松髜修

第6話 三つの奇跡を起こした将軍・樋口季一郎

第7話 栗林忠道中将と硫黄島の戦い

第8話 阿南惟幾陸軍大臣と終戦の真実

第9話 昭和天皇のご巡幸~戦後の原点、国民との紐帯

第10話 ウズベキスタンと日本人~シルクロードに伝説を刻んだ男たち

第11話 幻の尖閣切手~琉球政府郵政庁職員たちの気概の物語



〈アマゾン・カスタマーレビューから〉
★★★★★
祖国を守るため、義を貫くため、常に毅然と行動して来た数々の日本人の物語。 ...
ベスト100レビュアー2016年10月17日


 白村江の戦いの時代から戦後まで、一般にはあまり知られていない11の逸話を取り上げ、祖国のため、さらには外国のため、自らの身を顧みず、栄誉も求めず、与えられた使命を果たすことに努めて来た日本人の姿を伝える一冊。こ れらの偉大な先人たちの勇気ある献身的な行為の積み重ねで、今の日本があるのだ、という感謝と尊敬の思いに、繰り返し目に涙が浮かんだ。「国民のため」という意識の欠片もなく、権力闘争に明け暮れるどこかの一党独裁国家や、先住民を皆殺しにして造られ、反則技で戦争に勝った後に土足でわが国に上がり込んだ自称「正義の国」には、こんな逸話の1つも求めようもないであろう。

 反日左翼がどれほど躍起になって覆い隠そうと努めたところで、世界に類例のない日本人の尊い精神は、千年以上もの間、脈々と受け継がれて来たのである。これほどまでに歴然と世界に冠たる優れた国を、何としても貶めようと日々血道を上げているのであるから、彼らはよほど、自分が日本人であるという事実を愛せず、その鬱憤と不平不満を晴らさなければ到底気が済まない、という病的な欲望を懐いているのであろう。ただただお気の毒と言う他ない。

 本書を読み、改めて思ったのは、日本人は、常に、「自分のため」ではなく、「他人のため」、「国のため」を思って行動する国民である、という事実である。
 この心掛けが如何に稀有であるかは、東日本大震災や熊本大震災のような大災害時に被災者が見せる秩序ある振る舞いを見れば一目瞭然である。日本以外の国では、このような場合、店舗の略奪が当たり前のように発生し、震災後の混乱にさらに拍車が掛かる。民族の本性は、こういう極限状態において偽りなく顔を出すわけである。

 そして、日本人のこのような特質の背後にあるのが、天皇と国民の紐帯である。第9話には、昭和天皇による戦後のご巡幸に関する話が取り上げられているが、GHQは、「行く先々で、国民から石でも投げられりゃあいい。」という思いでご巡幸を許可したものの、日本国民の予想外の対応に驚愕し、「このままでは天皇の権威がますます高まってしまう。」との危惧から、ご巡幸を中止したと言う。
何もGHQの連中だけが殊さら浅ましいわけではない。日本人にとっては空気のような存在である天皇との結び付きという実感は、日本人以外の人間にはこれほどまでに理解不能なのである。

 本書には、12番目の感動秘話のファイルをダウンロードできる読者限定の無料特典が付いている(期間は来年の3月31日まで)。わたくしも、先ほど、ダウンロードを済ませたところである。これからじっくり読みたいと思う。


★★★★★
教師歴28年 日本を愛する著者
ベスト100レビュアー2016年10月28日

 一般的に言えば、いまだ日教祖が幅をきかせる教育現場。しかし、これは現役教師を務める著者が、自虐史観蔓延の現状に立ち向かった一冊だ。
 中学の道徳の授業を、この服部先生から受けられる生徒たちは、幸せ者である。
 日本人が持つ謙虚さ、誇り、責任、迷惑をかけない事を良しとする美意識は一朝一夕に培われたわけではないことが、本書を読むとよくわかる。
 どの話も印象深いが、中でも第7話・栗林中将の硫黄島の戦いのところは、感動で胸が熱くなった。
 歴史を振り返る時、また現状を捉える時、正しい情報を得るための取捨選択の必要性をつくづく痛感させられる。
 是非多くの方に読んでいただき、日本人の歩んできた道、日本人の心を支える本質を知って欲しいと思う。
 服部先生の、このような授業が、日本中の学校でなされる日が来ることを願ってやみません。

スポンサーサイト
新渡戸稲造 | Home | 原敬

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。