授業づくりJAPANの「日本人を育てる授業」

わたしたちは誇りある日本人を育てたい。真の国際派日本人を育てたい。

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服部先生の道徳授業が本になりました!


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服部剛著『教室の感動を実況中継! 先生、日本ってすごいね』 (高木書房)が、来週月曜日9月28日に発売です!

本書は、戦後の道徳教育に根本的な反省を迫るものです。戦後日本の偽善を排した、本物の徳育、感動の道徳教育がここにあります。その真実は最終章に収められた生徒たちの感想文で実証されています。日本の義務教育にかかわる者すべてが、本書から新しい議論を始めてくださることを願ってやみません。

本書の副題は「授業づくりJapanの 気概ある日本人が育つ道徳授業」です。この道徳授業実践が公立中学校の現場から創造されたことに改めて驚かないわけにはいきません。まさに気概ある日本人教師ここにありです!

本書はアマゾンで予約ができます。 



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●発刊のごあいさつ

皆様
この度、私の道徳授業の本を出版できることになりました。
気概ある日本人が育つ道徳授業です。今までにない教材を扱っています。
書名は、
『教室の感動を実況中継! 先生、日本ってすごいね』(高木書房)です。
9月28日発売予定です。アマゾンで予約を開始しました。
価格は1512円です。
道徳教育の改革にご興味のある方、ぜひ手にとって読んでくだされば幸いです。


●この道徳授業がなぜ必要なのか?

文部科学省が進める「特別の教科 道徳」は体験学習の要素やディベート中心の授業を取り入れるなど、方法論が話題になっています。
しかし、本当に大切なのは「教える内容」ではないでしょうか。

私はいまだに戦後特有の敗戦国史観の枠組みの中で道徳教材が作られていることに違和感を持ち続けてきました。
我が国には千年以上の歴史に育まれてきた徳目や価値観があるのに、戦後数10年の思考枠に縛られています。

そこで、私は「気概ある日本人」を育てる道徳授業を追求してきました。

気概ある日本人とは何でしょうか。

歴史と先人から学び、正義と勇気を重んじる日本人です。
謙虚で己の本分を全うする日本人。
そして祖国日本に誇りを持ち、より良い国づくりに参画しようとする国際派日本人です。

今、教育界では戦後特有の思考枠が一般化し、これを疑ってみることすら蛮行の如く見られてしまう空気があります。
それが顕著に表れているのが「命」を扱う授業でしょう。
今の学校教育では「命を大切にしよう」ということが至上命題として教えられます。
生命以上の価値は認めていません。
したがって、命は「自他ともに大切だ」と生徒に教えても、畢竟、人間は弱い生き物ですから自分の命の方を優先することになります。
ここに偏向した人権教育が拍車をかけて、自分さえよければいいというエゴイズムに流れていきます。

命は尊いです。
しかし、実態としては露ほどの重さしかありません。
しかし、その儚い命も使い方によっては偉大なことが成し遂げられるのです。
子供には「命の使い方」を考えさせなければなりません。そのうえで、世の中には自分の命より大切なものがある、命をかけても守るべきものがあるという価値観に気付かせるのです。

これがわからないと、命を投げうって利他の精神を発揮した先人の偉大さが理解できず、「かわいそう」という単純な同情や憐れみで終わってしまいます。
これでは自分の命も他人の命も大切にできる人に成長できるとは思えません。

一方、「感動」は道徳教育にとって最も大切な要素の一つだと思います。
感動は心の中の邪まなものを浄化させてくれます。
美しい生き方に触れると生徒の心の中に行動の「美学」ともいうべき価値観が徐々に芽生えます。
ただし、教材は作り話ではなく、実話でなければいけません。
幸い、わが国には偉大な先人や事例が数多存在し、その事実をありのままに伝えるだけで大きな感動に打たれます。

全国の志ある教師の皆さん、拙著を参考に教室に感動を取り戻してください。


●本書に収められた感動の道徳授業(目次より)

1 「戦場の知事 島田叡~沖縄の島守」  役割と責任
島田叡

2 「大和心とポーランド魂」  恩を忘れない
敦賀のポーランド人孤児たち

3 「エルトゥールル号事件」  感謝の心
親日国トルコ

4 「ペリリュー島の戦い」  崇高な精神
中川州男大佐

5 「焼き場の少年・一片のパン」  人間の気高さ
焼き場の少年

6 「海の武士道~敵兵を救助せよ」  生命の尊重
工藤俊作艦長

7 「日本マラソンの父 金栗四三」  努力を続ける
金栗四三

8 「佐久間艇長の遺書」  役割と責任
佐久間艇長

9 「柴五郎」  勇気ある行動
柴五郎

10 「上杉鷹山 為せば成る」  誠実・責任
上杉鷹山

11 「ユダヤ人を救え 樋口と犬塚」  差別偏見の克服
樋口季一郎犬塚惟重大佐

12 「特攻隊の遺書」  愛国心・先人への尊敬と感謝
植村真久

13 「昭和天皇とマッカーサー」  強い意志
昭和天皇

14 「空の武士道」  利他の精神・人間の気高さ
空の武士道

15 「日本ミツバチの団結力と日本人の美徳」  集団生活の向上
日本ミツバチ

16 「板東捕虜収容所」  寛容の心
松江豊寿(とよひさ)中佐

17 「台湾人に愛された八田與一」  公正公平
八田与一

18 「絆の物語~アーレイ・バーク」  日本人の伝統精神と集団生活
アーレイ・バーク

19 三年間、服部道徳を受けて生徒の感想


教師のみなさま、国民のみなさま、内閣総理大臣と閣僚の皆さま、文科省のお役人の皆さま、全国の知事・市町村長の皆さま、教育委員会の先生方、各学校の管理職の先生方、どうか手に取ってご覧ください。志を同じくする方は本書を持って共に立ちましょう。異論反論がある方はここから議論を始めましょう。どうぞよろしくお願いします。
日本の子供たちのために、本書を黙殺することだけはやめてください。
お願いします!


●最後にこの場を借りて、すばらしい帯を書いてくださった笑顔の中山成彬先生に心より御礼を申します。
先生ありがとうございました。
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服部先生の道徳授業を学んだ生徒たち | Home | 東京裁判の真実

コメント

電車の中では読めません

楽しみにしていた服部先生の新刊が手元に届きました。
どのお話も、感動し、また子供たちの感想を読むと、これが真の道徳教育であり、平和教育なんだと感激しました。
最初は、電車の中で読み始めましたが、読んでいると感動で涙が溢れて、とても公の場所では読めません。でも、皆にこのような素晴らしい本があることを知ってもらうためには、どんどん公の場所で、本を広げて読みたいです。
本当にこのような授業を日本中の先生が子供たちにして下さったら、日本の子供たちは、とても素晴らしい大人に育ってくれるだろうと思います。祖国に誇りを持ち、堂々とした国際人となってくれると思います。良いご本を出版していただきありがとうございました。

2015/10/13 (Tue) 15:48 | #rR/e20XQ | URL | 編集
Re: 電車の中では読めません

すばらしいコメントをいただき感激しています。
ありがとうございました。

2015/10/15 (Thu) 11:58 | 授業づくりJAPAN #- | URL | 編集
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2016/01/23 (Sat) 13:07 | # | | 編集

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