授業づくりJAPANの「日本人を育てる授業」

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自存自衛のために!大東亜戦争の開戦

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●本授業は齋藤武夫さん(授業づくりJAPAN)の授業案です。
 資料など、服部剛さんの授業実践を使わせていただいています。


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真珠湾2

真珠湾1


№60
世界の中の日本 7  【 昭和 3 】
自存自衛のために!大東亜戦争の開戦


【授業のねらい】

・大東亜戦争の開戦に至る経緯を教えます。
・日本の侵略戦争ではないこと、国家としての生存を守る自存自衛の戦いだったことを教えます。

【授業の流れ】

1 シナ事変(日中戦争)はなぜ終わらなかったのか?

『シナ事変は戦えば日本軍が勝つ戦争でした。地図のようにシナの主な都市はすべて占領しました。国民党のナンバー2だった汪兆銘は裏切り者蒋介石を捨てて、日本の応援のもとに南京に新たに中国政府をつくりました。この政府の下にシナ全土が独立すれば中国民衆も幸せだったのですが、蒋介石は奥地の重慶に逃げ込んだまま、いつまでも降参しませんでした。降伏すれば平和がもどり白人列強による中国支配も終わったのに残念なことでした』


『負け続けた中国が戦い続けられたのはなぜでしょうか?』

・意見を発表させる。
・正解は次の資料を見て考える。
「援蒋ルート」とは蒋介石を援助する各国のルート(道)のことです。

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【資料】巨額にのぼる「援蒋ルート(対中国援助)」

援蒋ルート


[ソビエト連邦]
1937年  航空機900、戦車200、トラック1500、銃15万、砲弾12万発、銃弾6000万発など3億など
1939年  1億5000万ドルの援助(現6400億円)・ソ連空軍が密かに参戦

[フランス]
1938年  1億5000万フラン借款  1939年 9600万フラン援助

[イギリス]
1939年  1000万ポンド(現2500億円)借款 1940年 1000万ポンド借款

[アメリカ]
1927~41年 4億2000万ドルの援助 1940年50機の新鋭戦闘機、装備、武器、弾丸150万発を援助
1941年 100機の戦闘機を援助、259名のアメリカ空軍パイロットが義勇兵の名目で中国空軍とともに参戦(フライングタイガース)、トラック300台と5000万ドル分の軍事物資を供与、アメリカ軍事顧問団の派遣、500機のB-17爆撃機を援助

(『昭和史の真実』日本会議、『盧溝橋事件の研究』秦郁彦から作成)
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『これらの援助がなければ、蒋介石はすぐに降参していたでしょう。そうすれば中国と日本に平和が戻ったのです』
・日本はこのときすでにソ連やアメリカの兵とも戦っていたこともわかる。

『しかし、ソ連・フランス・イギリス・アメリカは日本がこの戦争に勝つことだけは許さなかったのです。彼らはどうしてアジアのことにいつまでも口を突っ込むのでしょうか?書きなさい。時間は5分です。』 

・意見を発表させる。自分の考えを持てれば的外れであっても合格。明治維新以来の既習事項を生かした発言はとくにほめる。
・資料を読む。

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【資料】彼らはなぜ蒋介石を援助したのか

◆同じことをやっていても理由が違うことがあります。この場合もそうなので区別して理解することが大切です。

①イギリスとフランスは中国に莫大な利権を持っていました。
アヘン戦争以来の中国支配の成果です。この利益を守り今後もアジアからもうけようとしました。
《蒋介石が負けさえしなければこの目的はかないます。いやこれで大きな貸しができるのですから、さらに大きな利益を得ることができるでしょう。逆に日本が勝ってしまったら彼らはアジアから出て行かなければならないのではないかとおそれました。日本は欧米と対等な強国でしかもアジア人です。日本がアジアのリーダーになるのだけはいやだったわけです。》

②アメリカは南北戦争などで中国進出がおくれました。スペインを破ってフィリピンを取ったときは日本が日露戦争に勝ってしまいます。なので、中国をアメリカにも開放しろ。アメリカにも利益をよこせという目的です。《 》の中はイギリス・フランスと同じ考えです。

③ソ連はちょっと特別なので少し詳しく書きます。共産主義の話はベルサイユ会議の授業で少し話しましたが、これは日本にとって恐ろしい思想でした。国の伝統や文化を否定し、共産党以外の意見を認めず、独裁政治を行います。
 とくに天皇と皇室を皆殺しにするという方針が日本人の憎しみを買いました。
 この共産主義が世界中にスパイを送り(日本にも共産党ができます)、暴力革命を起こして共産主義の国にして、世界中をソ連が支配することをめざしていたのです。
 その独裁者がスターリンでした。そのスターリンが、あの謎のシナ事変(日中戦争)が起きる直前に、世界中のスパイに向けて演説しました。

昭和10(1935)年、第7回コミンテルン大会のスターリン演説

「ドイツと日本を暴走させよ。しかしその矛先をソ連に向けさせてはならない。ドイツの矛先はフランスとイギリスへ、日本の矛先は蒋介石の中国へ向けさせよ。そして戦力の消耗したドイツと日本の前にアメリカを参戦させて立ちはだからせよ。日本とドイツの敗北は必至である。そこでドイツと日本が荒らし回った地域、つまり日独砕氷船が割って歩いた跡と、疲れ切った日本とドイツを共産主義がいただくのだ。」
スターリン
 【スターリン】

 ソ連が援助した理由がわかりましたか。
 蒋介石軍と日本を戦争させる。その戦争がいつまでも終わらないようにする。両方が疲れてぼろぼろになる。
 そこで共産主義革命を起こしてソ連がいただくと言っているわけです。
 つまり、中国・日本・アメリカなどにたくさんのスパイを送り込み、あの悲惨な戦争をあおり続けたのがスターリンでした。
 蒋介石はこのために最後は手を組んでいた毛沢東の共産党に国を奪われました。
 日本の近衛文麿首相の相談役や日本軍の中にもスパイがいました。
 それがわかったのはアメリカとの戦争が直前で、大勢逮捕され尾崎秀実(ほつみ)は死刑になりました。
 彼らが政府に中国と戦うことを主張し、戦争を終わらせないようにあおりました。

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『日本では勝っても勝っても終わらない戦争に疑問を持つ人が増えてきました。そして、真の敵は蒋介石の後ろにいるアメリカやイギリスではないのかと考えるようになっていきました。』


2 平和を求めた日本

『欧米列強は日本をさらに追い込むために経済封鎖を行いました。日本は資源に乏しく、貿易をしないでは生きていけない国です。だから、日本をつぶすためには資源の輸入ができないようにすればいいのだというわけです』

・昭和14(1939)年 アメリカが日米通商航海条約を延長しないと通告してきた。イギリスやオランダも同じように行動した。

『しかし、日本はアメリカと戦争する気はありません。陸軍や政治家・官僚の中には真の敵をたたかなければシナ事変は終わらないという意見も多かったのですが、天皇陛下を始めとして政府はなんとかして日米戦争は避けたいと考えていました』

・昭和16(1941)年4月 日米平和交渉始まる

近衛文麿
【近衛文麿】
F・ルーズベルト
【ルーズベルト】

『しかし、アメリカのルーズベルト大統領はこのチャンスに日本との戦争を始め、あわせてドイツとの戦争も始めたいと考えていました。』

・昭和16(1941)年 7月 アメリカが日本を怒らせる挑発に出ました。

①在米日本資産の凍結(アメリカにある日本人財産を全部使えないようにすることです)
②日本への石油輸出の全面禁止(多くをアメリカからの輸入に頼っていた石油が入らなくなります。日本は備蓄している石油を使いきったら生きていけません!)

『これはたいへんなことでした。それでも日本は平和交渉に望みをつなぎますが、10月になると近衛文麿首相が突然やめてしまいました。シナ事変を始め今日の事態を招いた責任者でしたが、アメリカとの戦争が避けられないと見て責任を放棄したのです。続いて東条英機陸軍大将が総理大臣に任命されました。東条はアメリカと戦おうと考えていましたが、昭和天皇が戦争は避けよ、平和を求めよとのご意志であることを知り、いっぺんに考えを改め、平和交渉の推進していきました。しかし、日本がかなり譲歩した提案を持っていき、これなら戦争を避けられると思ったとき、アメリカは、なんとそれまでの交渉を全く無視したとんでもない提案をしてきました』

東条英機
【東条英機】


3 ハル・ノートと日本の決断

・昭和16(1941)年 11月 ハル・ノート(日本はインドシナ・中国から無条件撤退せよ)

『それは、強固な対米戦争反対論者だった外務大臣東郷茂徳でさえ、次のように証言したものでした』
・資料「わが国はハル・ノートをどう受け止めたか」を読む。

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【資料】 わが国はハル・ノートをどう受け止めたか

東郷重徳
【東郷重徳】

(日本がハル・ノートを受諾した場合)日本が撤兵し、警察官までも即時引き揚げる事になれば日本がそれまでしたことは全て水の泡になってしまう。日本の企業は全部つぶれてしまう。また、日本の信義は地におち、地方での排日感情と侮日感情は強くなり、中国で生活する日本人は、みなこの地から退去しなければならなくなる。さらに日本は満州からも引き揚げなければならなくなり、その政治的影響は朝鮮にもおよび、日本は朝鮮からも引き揚げなくてはならない事になる。
 ハル・ノートは日本が日露戦争以前の状態になるような要求である。
 ハル・ノートは日本に対し全面的屈服か戦争かを迫るものと解釈された。
 もしハル・ノートを受諾すれば、日本は東亜(アジア)における大国の地位を守れなくなるだけでなく、三流国以下に転落してしまうだろう。これが全員の一致した意見であった。                    (東郷茂徳『時代の一面』などより要約)
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コーデル・ハル
【コーデル・ハル】


『当時のリーダーの立場に立って、どうすべきかを次のAかBから選び、その理由を書きなさい。
 A 自衛のためにアメリカと戦うべきである。
  B ハル・ノートを受け入れ、アメリカとの戦争はさけるべきである。』


・意見分布を確認し、理由を言わせる。
・以下に、さいたま市のある中学校で授業を行った際の、生徒(中学2年生)の意見を示しておきます。

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中学2年生の考え

A 開戦論

・ハルノートはあまりにもひどすぎる。日露戦争以前にもどると言うことは、また他国からねらわれやすくなる。アメリカとの貿易も凍結しているので、よけい負けやすくなる。つまり、ハルノートは日本に攻撃させるという挑発的なものである。ここでひいたら立ち直れないと思う。

・いつまでもアメリカのやりたい放題をやらせるのは危険だ。だから、日本がアジアの発展や満州に注いできた力を見せるべき。もし、ハルノートをうけいれ撤退した場合、アメリカは東南アジア、満州は中国かロシアが進出し、アジア全体が日露戦争以前と同じ状況ににもどってしまう。

・自分はAを選びます。理由はアメリカ側がハルノートなど提示してきた時点で、日本をつぶそうとしているのがまるわかりだからです。日本が中国から出て行ったりして、徐々に危機に襲われるより、戦って日本の「大和魂」的なものを見せつけよう!

・私はAを選びます。たしかに平和を守るのであればBを選んだ方がいいと思いますが、これでは明治からの日本の努力が無駄になり、三流国以下の扱いを受けることになります。日本のプライドといままでの努力を考えたら、戦うしかないと私は考えます。

・ぼくはAを選びます。理由はBを選んでも結局は戦うことになると思うからです。Bを選んだ場合、無防備で攻められるので、あとかたもなく負けますが、Aを選べば勝てる可能性があるからです。また、Bを選んだら、日本を強くしようとして日露戦争などを戦った戦死者や兵士の人たちに失礼だと思いました。

・石油もまともにない今、戦うのはとても不利だが、列強の好きにさせるわけには行かない。また、日本は明治から今にかけて成長し、ここまで上りつめた。したがって、日本は意地を見せてアメリカと戦う米である。ここで逃げれば後々後悔することになると思う。

・ハルノートを受け入れたら、日本は他の国にぶじょくされたり、ここまでしてきたことが無意味になったり、それだけでなく、これを受け入れるのなら他のどんなことでも受けいるのでは?と思われて、日本がどんどん不利になっていく気がします。メリットは一つもありません。今のままでは日本が負けてしまう可能性は高いけど、強い日本の軍事力を信じていちかばちか戦うべきと私は思います。

・もしハルノートを受け入れたら、国の誇りと力を失うので、受け入れないで堂々と戦いたい。そうすれば武士としての誇りを失わずにすむと思ったから。いくら強い相手でも屈しないのが日本(武士)だと思う。

・ぼくはAです。そんな勝手なことは許しません。人はなぜいじめられるのか?弱いから?違います。戦う意志を見せないからです。牙を見せればひるむ相手もいます。負けてもいいんです。言いなりになってはいけません。日本バンザイ!


B 避戦論

・Bを選ぶ。なぜなら日本は日中戦争で弱っているから確実に負けると思う。国民の信頼を失うかもしれないが、日本国民は心が良く理解の早い人たちだと思うし、いままでみんなを引っ張ってきた政府に文句を言うはずはないので、決断すれば戦争はさけられると思った。もし戦えば、弱っているの負けてしましたくさんn被害が出ると思う。

・ハルノートを受け入れ、戦争をやめる方が国民的にも死者が出ないですむ。条件的にはよくないと思ったが、せんそうだけはやるべkではない。

・ぼくはBの方がいいと思います。戦争で日本がアメリカに勝つ確率はそんなに高くないと思うし、もし負けた場合、またアメリカにそれ以上のことをつきつけられるだけで、犠牲者が出てしまうので戦争はさけたほうがよいと思います。

・私はBです。立ち向かって戦争をしても、経済など日本より発達してるアメリカに勝てっこないと思うからです。たしかに、イギリスやアメリカはずるいことをやっているし、本気で世界の平和を考えてはいないだろうけど、強いんだからしょうがない。ただ、中国大陸から無条件で出て行けというのはかなりひどすぎるから、少しは変えてもらいたいと思います。

・Bです。アメリカは強いから、負けたとき、植民地になってしまいます。日本への石油の輸出が禁止されて、日本が圧倒的に不利な状況なんだから、ここはがまんすべきときだと思います。「がしんしょうたん」を思い出しましょう。

・今アメリカと戦っても日本は勝つことができないと思う。無理に戦って、すべてを失うよりは、ハルノートを受け入れて、それからまた力をつけていけばいいと思った。

・私はBを選びます。理由は日米交渉を続けても進展がなかったなら、ハルノートを受け入れてここはいったん謝ったほうが、日本のためになると思ったからです。

・戦争をした結果を知っているからかもしれないけど、戦わない方がいい。明治にもどっても、日本ならきっとまたもとにもどれるし、もしかしたら、もっと強置くなれるかもしれない。それに、満州を取られても、日本本土が守れるなら戦争はぜったいにやめたほうがいい。

・国土が小さくなるのはイヤだけれど、国民よりも大事なものなんてない。またがんばればいいんだから!

・ハルノートを受け入れて、一からやり直して行く方が、大きな危険が避けられる。そのほうが、今までの流れを見直しながら、今までよりももっと正しい選択ができるかもしれない。




*授業後、どちらでもないという者がいた。彼らのノートには次の通り書かれていた。とくに興味関心の高い生徒たちが、本やネットから情報を集めるようになり、一部ではあるが以前の中学生では考えられなかった学習が起きるようになってきている。

C 第三の道

・ぼくは、ハルノートを無視したい。当時のアメリカが平和ぼけしていたなら、アメリカからは日本に宣戦布告ができないので、無視していれば問題はないと思った。

・アメリカはほっといて、インドネシアとシンガポールだけ攻めて石油を確保すればいい。ルーズベルトは戦争はしないという公約で大統領になったから、よっぽどじゃないと自分からはやってこれない。うまくいけば、インドまで攻めてオランダとイギリスの植民地を解放できる。米英不可分論というのが当時もありました。


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『政府は対米開戦を決断しました。戦わないで明治以来の先人の努力を捨てアメリカに支配されるよりも、戦って日本の立場を世界に示そうと考えたのです。国力の差は日露戦争の時のほうが大きいと考えられていました』

・昭和16(1941)年12月8日 対米英戦争開戦
 アメリカ領ハワイの真珠湾(アメリカ海軍基地)を攻撃。
イギリス領マレー半島上陸→シンガポール攻略

・12月12日、東条内閣はこの戦争名を「大東亜戦争」と決定した。

・資料「開戦の詔勅」(かんたん要約版)を読む。

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【資料】開戦の詔勅
 不幸にしてアメリカ・イギリス両国と争いを開始するにいたった。まことにやむをえない事態となった。このような事態は、私の本意ではない。
 中華民国政府が日本との戦争を始めて4年あまりが過ぎた。中華民国政府はアメリカ・イギリスの援助を受け、いまだに日本と戦争状態にある。アメリカ・イギリス両国はアジアの平和を乱し、アジアを征服しようとしている。  
 さらに日本の貿易を妨害し、経済封鎖を行い、日本の生存に重大な恐怖を与えた。
 私は事態を平和的に解決しようと努力してきたが、アメリカ・イギリスはむだに解決を引きのばし、ますます経済・軍事上の恐怖を増大させ、日本を屈服させようとしている。
東アジア安定のための日本の長年の努力はむだになり、日本の存立も危うい。日本は今や自存自衛のためにふるいたち、いっさいの障害を取りのぞくほか内のである。
御名御璽    
昭和16年12月8日
昭和天皇
【昭和天皇】
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・戦争目的は「自存自衛」であり、この戦争が「自衛戦争」であったことを確認する。
・正当防衛(アメリカが先に挑発している)の自衛戦争は現在でも、世界各国のあたりまえの権利であることを教えて、授業を終える。
・「侵略戦争」ではないことをしっかり覚えさせ、忘れないようにする。

真珠湾攻撃
【真珠湾攻撃】

マレー半島コタバル上陸戦】
【マレー半島コタバル上陸戦】
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大東亜会議とアジアの解放 | Home | シナ事変(日中戦争)の真実

コメント

はじめまして

はじまして。
当サイトを拝見しましての私の感想は、大変素晴らしいの一言に尽きます。
一つ残念なのが平仮名と漢字の混ぜ書きが多く、義務教育とは言え、必要な漢字は常用漢字表になくても使うべきと思います。

常用漢字表は前書きにおいて、

1 この表は,法令,公用文書,新聞,雑誌,放送など,一般の社会生活において,現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安を示すものである。

2 この表は,科学,技術,芸術その他の各種専門分野や個々人の表記にまで及ぼそうとするものではない。

3 この表は,固有名詞を対象とするものではない。

4 この表は,過去の著作や文書における漢字使用を否定するものではない。

5 この表の運用に当たつては,個々の事情に応じて適切な考慮を加える余地のあるものである。

とあります。
学校教育の場で使う教材は公文書には該当しないと思いますし、仮に該当するにしてもあくまで目安ですので、このあたりは柔軟に、必要な漢字はそのまま使うべきじゃないかと思います。

2015/06/21 (Sun) 16:08 | エリ #02S5XAik | URL | 編集
No title

えり様
コメントをいただきありがとうございました。
ご主旨は理解しましたが、なにぶん小中学生向けにつくられ、実践されている授業ですので、生徒向けの漢字の使用には「学習指導要領」によるしばりがあります。常用漢字表の問題ではなく教育漢字の問題である可能性があります。
具体的に「この表現を正せ」とご指摘いただければさいわいです。修正できるものは個別に検討させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2015/06/27 (Sat) 22:27 | 授業づくりJAPAN #p/vZ2MME | URL | 編集

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