授業づくりJAPANの「日本人を育てる授業」

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愛知県一宮市教育委員会事件を問う

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 愛知県一宮市教育委員会事件とは次に示す大事件です。

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●愛知県一宮市の中学校校長が建国記念の日に先立つ9日の朝礼で、
 仁徳天皇などのお話をし、その内容をブログに掲載しました。

●これについて、匿名の投書が教育委員会にあり、教育委員会は校長に注意し
 ました。

●そのため、ブログの文章は削除されました。


★以下、引用関係が複雑なので、整理し、

(1)2月18日中日新聞記事、

(2)佐藤基裕宝塚市議の投稿、

(3)校長の文章、

(4)授業づくりJAPANからの呼びかけ、

の順に掲載します。


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       (1)2月18日中日新聞記事

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 愛知県一宮市の中学校長(57)が勤務する学校のホームページ内のブログ
に「古代から日本は、天皇陛下と民が心を一つにして暮らしてきた」などと
する原稿を掲載し、市教委から口頭で注意を受けていたことがわかった。
 市教委などによると、校長は建国記念の日を前にした九日の朝礼で、「日
本の起源」というテーマであいさつし、その元となった原稿をブログに掲載
した。

 ブログでは十六代の仁徳天皇が、民家から煮炊きする煙が少ないことから
困窮する人々を思い、徴税をやめて自らもつつましく暮らしたとする「民の
かまど」の話を紹介。「こうした神話こそが、国柄を示しているともいえる」
などと強調し「長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ってほし
い」と呼び掛けていた。

 校長は十二日に市教委から注意を受け、ブログ原稿を削除した。
 取材に対し、校長は「子どもたちに、和の心を大切にしてほしいという
思いを伝えたかった」と説明。市学校教育課の担当者は「断定的な書き方で、
個人の考え方を押しつけかねないと判断した。慎重さを持つように指導した」
と話している。

 ブログについて「偏向教育だ」との匿名の手紙が一通届いたという。
 市教組も十八日、教育長宛ての抗議文を提出する予定。

 (2.18中日朝刊30面)


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       (2)佐藤基裕宝塚市議の投稿

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 愛知県一宮市の中学校長が、建国記念の日の前の朝礼で、「日本は昔から
天皇陛下と国民が心を一つにして暮らしてきた国です。」というお話をされ
たそうです。仁徳天皇の「民の竃」の話を紹介し、「長い歴史と素晴らしい
伝統をもつこの国に誇りを持ってほしい」と。

 素晴らしい校長先生だと思います。

 が、後日この挨拶の原稿をブログにアップされたところ、「偏向教育だ」
という匿名の手紙を受けた教育委員会が口頭注意をし、そのブログが削除さ
れたとのことです。

 普通、行政は、具体的な苦情や抗議でもない匿名の手紙で動きません。
 ここからしてまずおかしい。
 「どっちが偏向教育だ!」と言いたいのですが、このマスコミの記事はま
るで校長先生が悪いかのような書き振り。正しいことをいう方が悪者扱いで
す。いつまでこんなことが続くのやら。本当に憤りを感じます。




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(3)問題にされたブログの「校長室便り」の文章(現在は削除された) 

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 2月11日は建国記念日です。
 そこで、今日は日本のルーツ、日本の起源について、お話をしたいと思い
ます。
 日本の建国は、今から2675年前の紀元前660年2月11日、初代、神武天皇が
即位した日が始まりです。
 世界一広いお墓、大仙古墳で有名な、16代仁徳天皇が、ある日高台に登っ
て遠くをご覧になられました。すると人々の家からは、食事の準備のために
煮炊きする煙が少しも上がっていないことに気付いたのです。

 仁徳天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くもの
がないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と
仰せられ、三年間、税を免除されました。

 税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大いに荒れました。
 天皇は衣を新調されず、茅(かや)葦(ぶき)屋根が破れ、雨漏りがして、
星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした。

 三年がたって、仁徳天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧になると今度
は、人々の家々から煮炊きする煙が盛んに立つのをご覧になり、その時、
仁徳天皇がこのように言われたということです。

 「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」

 そして、一緒におられた皇后に

「私は豊かになった。喜ばしいことだ」

とおっしゃったということです。

 皇后はそれを聞いて

「陛下は変なことをおっしゃいますね。衣服には穴があき、屋根が破れて
 いるのに、どうして豊かになったといえるのですか」

 すると

「国とは民が根本である。その民が豊かでいるのだから、私も豊かという
 ことだ」

と言われ、天皇は引き続き、さらに三年間、税をとることをお許しになら
ず、六年が経過して、やっと税を課して、宮殿の修理をお許しになりまし
た。
 すると人々は命令もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、ま
たたくまに立派な宮殿ができあがったといいます。

 この話は神話であり、作り話であるという説もあります。
 しかし、こうした神話こそが、その国の国柄を示しているとも言えるの
です。
 こうした天皇と国民の関係性は、何も仁徳天皇に限ったことではありま
せん。
 敗戦直後の1945年9月27日、124代昭和天皇はマッカーサーと会見をしま
した。そして、その会見で昭和天皇はこのようにマッカーサーに話したの
です。

 「今回の戦争の責任はすべて自分にあるのであるから、東郷や重光らを
罰せず、私を罰してほしい。ただし、このままでは罪のない国民に多数の
餓死者が出る恐れがあるから、是非食糧援助をお願いしたい。ここに皇室
財産の有価証券類をまとめて持参したので、その費用の一部に充ててほし
い」

と述べたのでした。

 それまで、天皇陛下が、多くの国王のように、命乞いに来たのだろうと
考えていたマッカーサー元帥は、この言葉を聞いて、やおら立ち上がり、
陛下の前に進み、抱きつかんばかりにして陛下の手を握り、

「私は初めて神のごとき帝王を見た」

と述べて、陛下のお帰りの際は、マッカーサー自らが出口まで見送りの礼
を取ったのです。

 このように、初代、神武天皇以来2675年に渡り、我が国は日本型の民主
主義が穏やかに定着した世界で類を見ない国家です。

 日本は先の太平洋戦争で、建国以来初めて負けました。しかし、だから
といってアメリカから初めて民主主義を与えられたわけではありません。
 また、革命で日本人同士が殺しあって民主主義をつくったわけでもあり
ません。
 古代の昔から、日本という国は、天皇陛下と民が心を一つにして暮らし
てきた穏やかな民主主義精神に富んだ国家であったのです。
 私たちは日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません。
 皆さんは、世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ち、
世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んで欲しいと思い
ます。
             【校長室から】 2015-02-09 14:36 up! 



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      (4)授業づくりJAPANからの呼びかけ

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 無知で左巻きの教育委員会が、せっかく子供たちに日本のすばらしい国柄
を、教えようとした校長に注意し、校長はその原稿をブログから削除したと
いうのです。

 こんなバカな教育委員会がいるから、子どもたちは日本のことを何も知ら
ず、誇りも持てないのです。海外に行っても何一つ日本の歴史伝統文化のこ
とを話すことができないのです。

 文部科学省(03-5253-4111)教育課程科歴史係に電話で確認したところ、
小6学習指導要領に「我が国の国土と歴史に対する理解と愛情を育て」と書い
てあり、「神話・伝承」については、古事記、日本書紀、風土記の中から適
切なものを取り上げること、と書かれているとのこと。

 この教育委員会は、何の根拠があって、断定的な書き方で、個人の考え方
を押しつけかねないなどという判断をしたのでしょうか。この教育委員会こ
そ、学習指導要領に反して、個人の考えを押しつけ、子どもたちの知る権利
を奪っています。日教組のサヨク教師たちも、教育長に抗議したらしいので
すが、こんな教師に学ぶ子どもたちが可哀想でなりません。
 こんなバカ教師の横行を許してはなりません。
 皆さん、一宮市教育委員会に抗議してください。

 抗議とともにこの立派な校長を激励してください。

 どこの中学かわからないので、教育委員会に、
 「校長を支持する。これからも頑張るよう必ず伝えるように」

と電話してください。(横浜・服部剛)


◆◇一宮市教育委員会◇◆

〒491-8501
住所:愛知県一宮市本町2丁目5番6号

TEL:0586-85-7073

FAX:0586-73-9211

MAIL k-somu@city.ichinomiya.lg.jp


●みなさま、一宮市教育委員会に抗議してください!
校長先生には賛同と激励の声を届けましょう!

 教育委員会がシナと朝鮮に乗っ取られています。
 これを放置すれば今度こそ日本の教育は死んでしまいます。
 どうぞよろしくお願いします!

◇授業づくりJAPAN(日本の誇りと歴史を伝える授業づくりの会)
 ブログ:「授業づくりJAPANの日本人を育てる授業」
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