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授業づくりJAPANの「日本人を育てる授業」

わたしたちは誇りある日本人を育てたい。真の国際派日本人を育てたい。

教科書調査官とその黒幕?



 
★新しい教科書をつくる会副代表藤岡信勝さんのFacebookから引用します。 ************************* ◆教科書調査官とは何か?および黒幕の存在について
さて、今回の「つくる会」教科書への「一発不合格」事件で、多くの人にとって一番分からないのは、教科書調査官という存在ではないでしょうか。一体、どういう人たちなのか見当もつかない、と思う人もおられるでしょう。
私の手もとに、元教科書調査官の方がその仕事の中身について赤裸々に語った資料があります。その元教科書調査官は新保良明氏で、2016年3月19日に、立教大学で開かれた「高校世界史教科書の記述を考える」というタイトルのシンポジウムで発言した記録です。(ネットで検索して下さい)
新保氏は教科書調査官の身分について、教科書調査官は文科省の部局のなかでは教科書課に関係する仕事をしているが、厳密には課には属さず、初等中等教育局の局長直属の部下であることを明らかにしています。またその立場は制度的には行政職になるものの実態的には事務職員とは異なる専門職と見なされているとしています。省内では「先生」と呼ばれているそうです。
人事の際の任用基準は大学の教員採用と同じようなものですが、 「3 初等中等教育に関し、理解と見識を有す者」、 「4 視野が広く、かつ、人格が高潔で円満である者」、 「5 思想が穏健中性で、身体健全である者」 などは、今回の事例に照らしてはなはだ疑問が生じるところです。
さて、いよいよ教科書調査官の仕事の中身ですが、何と新保氏は「教科書検定は本来必要なんですかということを問いたい」と、驚くべき発言をしています。ただ、その発言のもとにあるのは、教科書調査官がその職務に決して満足していない、というところにあるようです。新保氏は「教科書調査官の一義的業務は、簡単に言うと、白表紙本の間違い探しにあります」といい、それは「別に私がやる必要はない」、だから「早く出たいなと思っていました」、「『使命感』はありません」、「『充実感』もないです」、「検定がクリエイティブかといわれると、全然そういうわけでもない」、だから「大学転出のために着々と準備を重ねていきました」とまで述べています。
この辺は、教科書調査官の深層心理を理解する上で重要なところです。自由社を不合格にした今回の4人の教科書調査官にとっては、おそらく、人生で初めて味わうようなサディスティックな快感をともなうものであったと推定されます。退屈な職務の日常に活気を与えてくれるからです。
そこで、本来小心者の彼らがここまで大胆に振る舞うことが出来たのは、バックに強力な政治勢力がいたからだと考えるほかはありません。今になって官僚は「この事件に政治的背景はない」などと吹聴していますが、必ず黒幕はいます。これをあぶり出さない限り、今度の事件の本当の解決はありません。
教科書調査官は今回の事件で、あまりに無理をしたのでたくさんのボロを出しました。これからじっくり料理します。彼らは今になって、内心後悔しているはずですが、後の祭りです。彼らの邪悪な快楽の代償は必ず支払ってもらいます。
最近、これも元教科書調査官のある方の、今回の事件に対する反応を間接的に知る機会がありました。何よりも、前回通した箇所を欠陥箇所にしたこと、他社で認めた箇所を欠陥箇所にしたことに、大変驚いていたようです。今回の事件の異常さが一番分かる人は、実は教科書調査官経験者であるのかも知れません。
文科省の伏魔殿を明るみに出すこの取り組みへのご支援、意見広告へのご参加を改めてお願いして、筆を擱きます。
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文科省糾弾!自由社教科書再検定合格要求!国民運動始まる


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検定合格の学び舎の教科書を知ろう!



「学び舎の歴史教科書を斬る!
 第1回日本の中学生が学ぶべきなのは、日本を中心とした世界史!」
 宮脇淳子 田沼隆志
【チャンネルくらら・4月24日配信】




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大型店を含む書店の休業が相次いでいます。取り次ぎにも新刊書が滞貨している模様で、書籍流通業界も大混乱の状況です。
こういう場合はアマゾン等を活用せざるを得ません。そのせいもあってか、『検定不合格 新しい歴史教科書』のアマゾンの予約が堅調です。
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文科省の異常な敵意とは?


 
★昨日の産経新聞朝刊「正論」欄に掲載された小堀桂一郎氏の「主権認識に挑戦する『不正検定』」を読んでください。写真なのでよみにくくてすみません。

★小堀氏は今回の自由社版教科書一発不合格について「文科省の異常な敵意」「異常な政治的謀略事件」と表現しています。

★ご自身も携わった34年前の「新編日本史外圧検定事件」(昭和61年)と比べて、今回は某国メディアの策動は見られず、近隣諸国の目立った動きも見られないとし、今回の不正検定のについて「調査官の質の劣化と偏向」と「現在世界的な認証を得つつある歴史修正主義から敗戦利得権者達にむけられるた、その暗黒面暴露への恐怖である」と分析しています。

★自由社だけに向けられた敵意と謀略的不合格がどこから来たのか?

★共産主義やファシズムの独裁権力による検閲と同じことが起きているのに、唯一極左の『週刊金曜日』だけが文科省の検閲を批判し、従来の保守系と言われる言論陣の中からほとんど声が上がらないのはなぜなのか?

★よく考えてみよう!
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検定合格教科書の南京事件


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★つくる会の会員の一人(澤井直明さん)が作成した明快な資料

を紹介します。

★題して「住民被害がほとんどない『真実とこんなに違う』教科

書の虚言分布」です。

教科書の南京事件

★以下、澤井さんの解説です
-----------------------

「合格した歴史教科書」で何が起きているのか?「不合格歴史教科書」との違いは、史実への逆襲が始まっている。それは、どのようなものなのか?
教科書に掲載された「南京事件」をベースにして「虚言分布」を調べ、見える化を試みました。日本軍による住民被害が殆どない南京事件「真実とこんなに違う」教科書会社の「虚言分布」です。あっと、驚きます。
ご多忙とは思いますが、せめて図の①~④を追って見て、最後に各社の「虚言点数」を比較して下さい。
恐ろしい程の虚言が、教科書に載っており、それが、教師の口や輪読、課題学習等で、子供達の脳裏に刷り込まれていくのです。特に一番高い「虚言点数」"39"点を獲得した、どこかの機関紙のような「学び舎」の教科書は、麻布などエリート校で採用されているのです。未来の政治家や官僚などが、ここから洗脳や心の汚染が始まるのです。恐ろしき構図です。
なお、虚言項目(兵士・便衣兵・住民等)にある係数(×9、×6、×12等)は、私がコンサルで使う、スコアリング方法を応用したもので、基本的に3の倍数を使います。言葉などのアナログ値をデジタル値に変換するときに使う「見える化」手法の一つです。この場合、低い点数ほど「虚言が少ない」ということになります。「検定不合格」になった自由社の教科書には、虐殺は無かったので書いておりませんので合計すると、"1"点になります。
下図のように「検定合格」した教科書会社全てが、中国の嘘宣伝に乗り南京事件の虐殺の様子を書いています。
最早、南京大虐殺があったというのは、世界的に否定されています。だが、この嘘を信じさせようとする、中国の政治宣伝が今でも続いています。日本をダメにしたいと画策する野党と、連携するNHK、朝日(産経新聞を除く)を始めとするマスコミと教科書会社と文科省です。
「自由社」の歴史教科書には、南京戦はあったものの、この住民虐殺の事実は見つかっておりませんので、取り上げておりません。南京事変の詳しい証言入り記事(昨日アップしたFB友の古田氏の記事転載)を、お読みください。
なお、自由社の教科書では、200人を超える在留邦人が、むごい殺され方をした通州事件を小コラムで取り上げています。また、日本の兵隊さんもシナ事変が始まる迄に4万人の死傷者を出しています。大変な苦難の道がありました。
従って、子供達の教科書に南京事件の虐殺は、無かったことなので書けないのです。しかし、あったことは歴史の史実として書きます。それが、人としての正しい道であり、子孫に示すべき道だと思います。自由社の教科書の存在意義がそこにあるのです。その正しき道を開こうとする教科書会社が、不合格にさせられ、中国の意向に沿った教科書会社が合格してしまうのです。文科省が乗っ取られているのでしょうか?
このことに、子供達の父母、祖父母、PTAは目覚めなければなりません。そして、今の悪しき文科行政を応援する議員は、落選させなければなりませんし、文科大臣は謙虚に耳を傾けるべきです。国民の意見を!

緊急刊行『教科書抹殺』(飛鳥新社)を予約してください!


続・トンデモの具体例「関ヶ原」「朝鮮出兵」「新元号」「中華人民共和国」



★自由社の歴史教科書の執筆者グループが作成したリーフレットの続きです。
★どんな言いがかりでもいいからとにかく自由社を不合格にしようとしたことが明らかです。

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トンデモの具体例「仁徳天皇陵」「聖徳太子」「朝鮮出兵」



★自由社の歴史教科書の執筆者グループが作成したリーフレットをご覧ください。
4ページありますが、1日2ページずつご覧ください。
単なる言いがかりで教科書を不合格にすることは許せません。

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